2018
01.22

小さなしこり

Category: 病気・病院
久々のポムちゃん in キャリー。
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1月7日の日曜日。ポムの右わき腹に小さなしこりを発見。
そこだけ(5×5mmくらい?)毛がなくて、皮膚の色は他に比べてうっすらピンク。
湿疹などの異常なく、しこりは中にある感じ。
触った感じは5mmくらいだけど、皮とかあるからしこりそのものは3mmくらい?
本モルはいつも通りの様子。

祝日などもあったので、10日の水曜日に受診。
誰もいない待合室にて、サクサクサクサク… と牧草を食べる余裕なポムちゃん。
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触診で確認してもらい、その後針を刺してしこりの中身(?)の一部を採取し、
顕微鏡で診てもらいました。
結果的には、「細胞のカスのようなもの」しか見えず。
確定はできないが、「嚢胞(のうほう)」かもしれない。
大きさの変化など、今後も様子観察を続けてくださいとのことでした。
今回は特に処置や処方なしです。
また、3歳という年齢的に、こういうものができやすくなってくるので、
早期発見できるようによく観察してくださいとのことでした。

モルモットの飼育本に、「表皮嚢胞」についての解説がありました。
それによると、垢などの老廃物が皮膚の真皮に溜まったもので、腫瘍ではないとのこと。
 参考:『Perfect Pet Owner's Guides モルモット完全飼育』(誠文堂新光社)


今のところ、しこりのサイズはあまり変わっていないように思われます。
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本モルも気にせず穏やかに過ごしております。
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ちなみに診察台の上でもお利口さんで、ほとんど暴れることなく、
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針を刺す直前に ピ!って言っただけで、
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その間飼い主が両手で挟んで全身を固定していたのですが、それに対する抵抗もなく、
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終わってからも、待合室には サクサクサクサク… と牧草を食べる音。

さすがポムちゃん、動じないなぁと感心してしまいました。
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動じないふりをしていたのかもしれないけれど、
受診のストレスを感じさせないほど、その後もいつも通りの生活を送れています。

3歳のポムちゃん。これからいろいろあるだろうけど、頑張って一緒に乗り越えて行こうね。


…と、改めて強く思った出来事でした。


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